2018年5月22日 (火)

2018年の欧州ルートを大体決めました。

【Moto travel Plan in 2018 to visit 27 countries for 6 months】

Black=2017、RED=2018.@=Not-Visited-Yet.
準備に手間取りやっと東ヨーロッパを回るルートを考えました。欧州で今まで訪問したことが無かった18カ国(@印)を含めて27か国を、半年かけて回りたい予定です。
(写真クリックで拡大できます。)

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1 Spain (May)
2 United Kingdom(June)
3 France
4 Germany
5 Austria
6 Hungary
7 Romania @ (July)
8 Mordova @
9 Ukraine @
10 Georgia @
11 Azerbaijan @
12 Armenia @
13 Turkey (August)
14 Cyprus @
15 Bulgaria @
16 Serbia @
17 Kosovo @
18 Macedonia @ (September)
19 Greece @
20 Albania @
21 Montenegro @
22 Bosnia and Herzegovina @
23 Croatia @
24 Slovenia @ (October)
25 Italy
26 San Marino @
27 Tunisia (November)

2017年11月17日 (金)

走行距離33,523km

丁度6か月前の今頃16:30に自宅から日本橋に向けてし出発してから、15か国、33,523km走行したようです。やっとPCのある自宅に帰りEXCELが使え集計できました。(数字一部確認中)(図、写真をクリックすると拡大されます。)

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旅行中お世話になったスマホアプリ、MAPS-MEでのお気に入り画面、赤い点が通ったルート。

Photo


6カ月ぶりに帰国

10月26日から、マドリッドの知人宅に居候させてもらい寛いでいます。ただ、バイクの修理、次の旅に向けての装備・修繕、船済み準備やなにやら超多忙でもあり、また、旅行前から大きな心配の種だった奥歯の痛みが本格化してしまいスペインで歯の治療をするという大きなイベントもあり、知人宅には12泊もさせてもらいました。

歯の治療の間には、計画にはなかったスペイン北東部・独立運動さなかのカタルーニャ州にも一週間ほど出かけてきました。
11月15日ついにマドリッド出発。シェンゲン協定の欧州には合計90日しかいられないのですが、ロシアからNorwayに入ったのが8月11日。途中でMoroccoに6泊しているのですが、厳しく数えると欧州滞在91日かもしれません。少し緊張して出国手続きに向かいましたが、欧州の出入りの捺印を三秒ほど見ただけ、出国印を貰えました。
帰国便は、ロシア・アエロフロート。ロシアを80日旅した思い!というよりも、何より格安でした。燃料サーチャージ込みで400€(約52,000円)。そんなこともあり、日本を5月22日に一緒に出国した佐藤氏も同じ便で偶然再会しました。マドリッドの空港では、機長に頼んで3ショット。機内食もまずまずだし、水曜発だったので、モスクワTransitoの前後とも、横になって寝られました。
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さて、11月16日ついに成田空港到着。出国ロビーで大サプライズ。海外バイクの仲間がお出迎えに来てくれていました。オリンピック金メダリストの気分で華々しく帰国とあいなりました。20171116_narita_airport_arrive
11月17日(金)は、日本橋に佇もうと思っています。丁度半年前の5月17日に、友人達が盛大な出陣式(世界一周)をしてくれた場所です。
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同じ、日本橋の南詰めに18時に立って、【世界半周】の余韻に浸ろうと思っています。万一お時間・ご興味ある方いれば、旅の思い出をご一緒できればと思います。、、とご案内した所、合計7名の方に来ていただきました。【祝う生還】の団扇!も頂戴し、一献傾けました。
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2017年11月15日 (水)

【第6ステージ 家路】

10月22日にアフリカ大陸からスペイン南部に戻り、あとは日本に帰国するだけいなりました。そろそろ里心がついた?いえいえ、南京虫に5か国で刺されまくり、身心くたくたになり、お家に帰りたくなってしまいましたのです。

スペイン南部で、ジブラルタル、マラガ、コルドバなどを少し巡って、スペイン中部にある首都マドリッドの友人の所に居候させてもらいました。彼は、スペイン王族の家系・絵画では玄人はだし、休日には郊外の王族ゆかりの地などに連れて行ってくれます。

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スペインでは歯痛が本格化、バイク屋さん奥さん(日本人)のアレンジで歯医者にて奥歯の措置。

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歯科治療の合間に1週間ほど、スペイン東部もバイクで回ることにしました。

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ピレネー山脈山中のアンドラ公国は雪の峠道。今回15カ国目の訪問。税金がない(低い?)ので、壊してしまったコンデジ(オリンパス)を買いました。

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カタルーニャ独立運動の最中のバルセロナ。事前予約が必要だったサグラダファミリアの塔から地中海を眺めます。わしには、この建築が美しいとは感じられません。

2017年10月23日 (月)

【第5ステージ】アフリカの道

第四ステージ巡礼の道の後、テーマもハッキリしないでいましたが、大昔から憧れの地アフリカ大陸を少しでも走ってみたいと思い、南に向かいました。スペインからまず、10月11日にポルトガルに入り、中世の村や、ポルトワインの産地を訪問。

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スペイン中部に戻った時は、日中は気温35度の猛暑(後日、ポルトガルで山火事が問題となっている事をしりました。)。

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10月14日には、ユーラシア大陸の最西端=ロカ岬に到着。

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10月16日にアフリカに渡り、モロッコに5泊しましたが、ここでも南京虫に散々刺されくたくた。

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モロッコ5泊。港町タンジェにて。ベルベル人は【ねずみ男】服。8世紀初めには彼らが、西ゴート族に圧勝し、イベリア半島のイスラム化の発端になったそうです。左上がホテル、右奥に国際港。

10月23日にスペイン(=ユーラシア大陸)に戻り、ジブラルタル

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岩山に傘雲かかる。ジブラルタルは、英国領。といっても現地の人は国と呼びます。
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国土が小さいので、我々の車道に踏み切りで、滑走路が直行し、20分ほど待たされました。ここから内陸に入り北上、アフリカの道を終えました。

2017年10月 9日 (月)

【第4ステージ】巡礼の道

ドイツで巡礼手帳を購入してから、ルクセンブルク、フランス経由、10月9日スペインのサンチアゴでコンポステーラに到着まで巡礼者気分で旅をしました。本当は、徒歩・馬・自転車の人が本当のPelran(巡礼者)なのですが、巡礼者専用の宿や、教会の中に宿泊するなど、なかなか良い旅となりました。

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2017年10月 3日 (火)

スペインの巡礼路

10月3日にピレネーを越え、一日100kmほどののんびりペースで北西部を目指します。

ナビで「一般道優先」を選び、なるべく歩行巡礼者と平行する道を走ります。
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何度か、歩道にも侵入。
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車道の標識や、町中では路上の貝マークが巡礼路の目印。
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辺鄙な教会には昼間は観光バスも乗り付けます。
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でも、年間10名程度は馬で巡礼する人もいるそうです。(馬<Moto<自転車<歩行者の順番)
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巡礼宿は、歩行者・自転車優先、あいている時だけワシも宿泊できるのです。この日は村に5軒ある宿は満室(満ベッド)で、19時ころ、村で最後のベッドをGETでいました。(ここでも南京虫にやられました。)
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2017年9月22日 (金)

フランスに2週間

フランスでは農地をずいぶん走りました。(デンマーク・ドイツが工業国だった印象でしたがずいぶん変わりました。)こんな分岐点を適当に選んで走ります。

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道ばたの納屋。

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フランス中部、Vezeleyでは修道院に特別に泊めてもらう。
シスターの熱いフランス語での説明の洗礼を受けました。
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修道院前のワシの部屋は、建物三階の右側の窓。(巡礼者専用の宿に初宿泊)
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音楽祭のある村に出会い、3泊させてもらいました。ここも、巡礼者割引あり。
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いよいよ、ピレネー山脈を越える道。徒歩巡礼者が増え、日本人ペアにも遭遇します。
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2017年9月21日 (木)

9月21日、小国ルクセンブルグ一泊

ドイツから入国。道ばたに看板があるだけ。

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一泊しました。国民所得が世界有数に高い国らしいのですが、馴染めません。昔盛んだった時計が博物館で輝いていました。

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翌日にはフランスに出国。この看板も見逃してしまい、いったん戻り撮影。
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2017年9月15日 (金)

ドイツに11泊

ドイツは、ブレーメンの後、デュッセルドルフの知人宅にお世話になり、南下を開始。ベートーヴェンの故郷、ボンのビール屋。客と会話を交わしながらジョッキを一杯にする名人芸に感激。

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町の中心のスタンドは、ワイン・スパークリングの立ち飲みです。

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一日バイクを降りて、ライン川下り。   
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ドイツ、最西端にいくと、なんとローマ時代の遺跡。ローマ帝国の占領エリアがこれほどゲルマンエリアに入っているとはびっくり。ガラスの屋内に展示されているのも珍しいです。
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